スーザン・ブレイクリー:「ニューヨーク麻薬捜査線」で実力発揮

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スーザン・ブレイクリーは1948年9月7日にドイツのフランクフルトに生まれた女優です。父はアメリカ陸軍大佐ローレンス・ブレイクリー。幼いころから韓国やハワイをはじめ家族と世界中を旅行し、最終的にテキサスに落ちつきました。


テキサス州立大学で1年間勉強した後、スーザンはニューヨークに引っ越しました。そこで高価な雑誌やテレビ広告のモデルの仕事を得ました。彼女は演技力を試すように勧められ近所の遊園地で学んだといいます。
1969年、有名な弁護士兼脚本家のトッド・メラーと結婚し、さらに名声と富を求めるためにハリウッドへ引っ越しました。

映画デビュー

1972年にロジャー・コーマン製作の「Savages」で映画デビューしました。1974年にオールスター大作「タワーリング・インフェルノ」でウィリアム・ホールデンの娘役で注目されました。
さらに実力を見せたのは1975年公開のミルトン・カトセラス監督「ニューヨーク麻薬捜査線」です。麻薬のおとり捜査に従事する婦人警官役を好演しました。

テレビでの活躍

同じく1974年にテレビ映画「リッチマン・プアマン」でドラマチックな役をこなしました。その後は映画出演に恵まれず、テレビ映画やテレビドラマに仕事をシフトします。1983年にテレビ映画「Will There Really Be A Morning」で女優フランセス・ファーマーを演じました。1970年代から1980年代にかけて穏やかなテレビ番組の人気に貢献しました。
2000年代からほとんどテレビドラマだけに出演するようになりました。「コールドケース4」(2006~2007年)、「ビバリーヒルズ・チワワ2」(2011年)、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」シーズン15(2017~2018年)などですが、大体はゲスト出演。

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いろんなファッション歴史の本を読んで何も学べなかった残念なファッション歴史家。パンチのあるファッションの世界史をまとめようと思いながら早20年。2018年問題で仕事が激減したいま、どなたでもモチベーションや頑張るきっかけをください。

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